インフルエンザ予防接種

おしらせ(重要)

 現在、インフルエンザワクチンの予約数が上限に達したため、予約は締め切りました。現在、ワクチンの入荷の目途はありません。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。

(重要)2020年のインフルエンザワクチンの予約について
 Webにて、9月24日(木)から予約を開始いたします。
 今年は、新型コロナウイルスの対策として、接種日を決めての予約をお願いしております。「一般診察の時間帯」「インフルエンザ専用時間帯」かどちらかを選んだ上で、接種日を決めて予約をお願いいたします。
 なお、65歳以上の方は、10月15日から接種できますが、それ以外の方は、10月26日以降の接種のご協力をお願いいたします。
 ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

予防接種の予約は9月24日から

 2020年度のインフルエンザ予防接種の予約は9月24日0時から開始します。Webにて予約が可能です。(→Web予約ページへ)

安心の専用時間帯で接種できます

 今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、インフルエンザ専用時間帯を設けます。この時間帯は、インフルエンザを接種する方しかみえないので、安心して接種していただけます。なお、お薬の処方はできません。
<専用時間帯一覧>
・10/20(火) 14:45、15:00
・10/26(月) 14:45、15:00
・11/ 2 (月) 18:30、18:45
・11/ 6 (金) 14:45、15:00
・11/10(火) 14:45、15:00
・11/14(土) 12:00、12:15
・11/16(月) 18:30、18:45
・11/19(木) 14:45、15:00
・11/28(土) 12:00、12:15
・11/30(月) 18:30、18:45
 もちろん、一般の診療時間でも接種していただけます。

まずは接種日を決めましょう

 今年は、インフルエンザ予防接種で患者さんが密にならないよう、接種日を決めてから予約をお願いしています。Webで予約する際に、接種日を選択する必要があるので、予め決めてから予約をお願いします。

ワクチンで重症化を防げます

 インフルエンザワクチンは、インフルエンザの重症化を予防するために最も確実な方法です。特に、高齢者や、気管支喘息の子ども、心臓や肺に慢性の病気がある方など、インフルエンザにかかると重症化する可能性が高い方は医師と相談の上、確実に摂取することが望ましいです。
 特に、今年は新型コロナウイルスの影響で、インフルエンザの重症化を予防する必要性が高まっています。
 接種費用
■料金:3,000円(税込み)
※名古屋市在住の65歳以上の方は0円です。
※妊娠されている方、小学2年生以下のお子さま(2回接種分)は2,000円で接種できます。
※13歳未満(小学3年生以上)の子供で当院で2回目を接種する場合は2,500円です。
 インフルエンザ専用時間帯
 今年は、新型コロナウイルスの影響により、インフルエンザ接種専用時間帯を設けます。この時間帯は、インフルエンザを接種する方のみ来院されるので、安心して接種していただけます。是非ご利用ください。

 10月インフルエンザカレンダー11月インフルエンザカレンダーインフルエンザ専用
 予約の流れ
①まずは接種する日を決めましょう。
 「接種する日」を決めて予約してください。接種する日は、次から選択することが出来ます。

 A.インフルエンザ専用時間帯で接種する場合
 今年は、新型コロナウイルスの影響により、インフルエンザ接種専用時間帯を設けます。この時間帯は、インフルエンザを接種する方のみ来院されるので、安心して接種していただけます。是非ご利用ください。

 B.一般の診療時間で接種する場合
 通常の診療時間で接種していただけます。しかし、診察の流れでご案内するため、時間帯によっては混雑し、待ち時間が長くなることが予想されます。ご了承ください。

 C.乳児予防接種・予約診療の際に接種する場合
 接種していただけますが、Webからの予約はできません。電話か、受診された際に他の予防接種と一緒に予約できます。
 
②接種する日が決まったら
 Webから予約が可能です。→web予約ページ

③問診票を印刷し記入して持参していただくと、スムーズです
 接種当日は、問診票を印刷し、記入して持参していただくと、待ち時間も少なくスムーズに診療していただくことが出来ます。(→インフルエンザ問診票
 予防接種についてQ&A
Q.何歳から接種できますか?
 通常、6ヶ月から接種できます。基礎疾患がある方や、アレルギーのある方は、一度ご相談ください。
Q.他の予防接種と一緒に接種できますか?
 接種できます。
Q.風邪気味でも接種できますか?
 症状にもよりますので、一度医療機関へご相談ください。発熱がなく、機嫌のよい場合は接種していただく場合が多いです。
Q.ワクチンを接種して、インフルエンザになりませんか?
 インフルエンザのワクチンは不活化ワクチンなので、接種してインフルエンザになることはありません。(生きたウイルスが入っていません。)
Q.妊娠中でも接種できますか?
 インフルエンザのワクチンは不活化ワクチンなので、接種できます。
Q.いつから効果が出ますか?
 インフルエンザワクチンは接種してから効果が現れるまで約2週間ほどかかります。
Q.13歳未満でも1回接種でいいか?
 13歳未満のお子さまは、2回接種していただくことで、免疫をより強くすることができます。近年確実にインフルエンザにかかった方、毎年ワクチン接種をしている方は1回接種でも良いといわれていますが、確実なことは分かりません。ただし、2回接種ができない場合は、1回だけでも接種していただくことをおすすめいたします。
Q.接種したら、絶対にインフルエンザにならないか?
 インフルエンザワクチン予防接種は、インフルエンザにならないために接種するものではなく、感染したときの重症化を防ぐことが目的ですので、ワクチンを接種していただいても、かかるときはかかってしまいます。インフルエンザにかからないようにするには、手洗い・うがい・マスク・食事と睡眠をしっかりとって抵抗力を高めることが一番効果的です。
Q.他の予防接種はいつから打てますか?
 インフルエンザワクチンは不活化ワクチンです。2020年10月1日から、接種間隔のルールに変更があり、不活化ワクチンを接種した後は、次のワクチンの制限はなくなりました。当院では、次の日からの接種をおすすめしています。
Q.副反応はありますか?
 接種した部位が赤く腫れて、熱を帯びてきたり、かゆくなる場合は、保冷剤などで冷やしてください。また、38℃以上の熱や、咳、蕁麻疹が起きることがあります。症状に改善がみられない場合は、医療機関へ受診してください。
 接種時期について
 インフルエンザワクチンは接種してから効果が現れるまで約2週間かかります。通常、流行する期間が12月から3月までなので、11月中旬には接種を終えておくと効果的です。接種には、1回接種と2回接種があり、13歳未満の子供は2回接種です。
 通常2回目は1回目から2~4週間(推奨は4週間)あけてから接種します。そのことから逆算すると、2回接種の方は、第1回目接種を10月下旬に済ませておくとよいでしょう。
ワクチン接種のタイムスケジュール
 インフルエンザ迅速判定機について
インフルエンザの迅速判定機 インフルエンザが流行する季節に、インフルエンザに感染した初期の段階で検査を受けても「明日また来てください」と告げられることがあります。
 従来の検査方法でも、十分ウイルスを検出することが出来ますが、よりウイルス検出の高感度化が可能となる機械です。インフルエンザウイルスが少ない感染初期でも、判定ができるため、症状が進む前に治療が可能です。
 検出技術としてはほんのわずかの差ですが、「インフルエンザかな?」と不安な気持ちで過ごす方を少しでもなくしたいと考え、導入しました。従来の方法ではウイルスの検出が難しいと判断した場合は、この検査方法を用いることで診断が困難だった感染して間もない時期の判定をしたいと思います。
 インフルエンザについて

 いつ流行するの?

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症で、一般の風邪と比べ重症化しやすいのが特徴です。流行は周期的に現れ、毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年の1~3月頃に患者数が増加し、4~5月にかけ減少するパターンが多いですが、その年によって異なります。
 特に、小児や高齢者は重症化しやすいため特に注意が必要です。流行の程度やピークの時期は毎年同じではありませんので、自治体の情報やニュースなどから随時情報を得るようにしてください。

 予防方法は?

 インフルエンザは飛沫感染です。つまり、インフルエンザにかかった人のくしゃみやつばが口の中に入ると感染します。インフルエンザにかからないよう予防するには、次のことに気を付けましょう。
・人混みなどへの不要不急な外出を控え、帰宅時には石鹸による手洗いをしましょう。
・バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠をとり、体調を整えましょう。

 症状がでてきたら・・

 インフルエンザにかかったかなと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。安静にして、十分な休養をとり、水分を補給しましょう。

 感染を広げないために・・・

 インフルエンザは飛沫感染です。感染を広げないために、「咳エチケット」を守りましょう。
1.症状が出てきた方は、マスクを正しく着用し、感染防止に努めましょう。
2.咳・くしゃみの際には、ハンカチやティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。
3.使用したティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。