インフルエンザ予防接種

予防接種の予約を開始します

 2019年度のインフルエンザ予防接種の予約を開始します。お電話・窓口にて予約が可能です。
 インフルエンザワクチンは、インフルエンザを予防するために最も確実な方法です。特に、高齢者や、気管支喘息の子ども、心臓や肺に慢性の病気がある方など、インフルエンザにかかると重症化する可能性が高い方は医師と相談の上、確実に摂取することが望ましいです。ただし、卵などのアレルギー体質の方や熱がある方は接種できない場合がありますので、不安なことがあれば、接種前に必ず医師に相談してください。

 接種費用
 接種費用は、3,000円です。(当院で2回目接種の方は2,500円)
 当院では、感染症の患者さんのいない、14:45~16:00までを予防接種時間帯とし、時間予約をお取りできます。一般診療の時間帯でも接種することが可能です。(順番予約をしていただくと待ち時間少なく接種することが出来ます)

■料金:3,000円(税込み)
※名古屋市在住の65歳以上の方は1,500円です。
※13歳未満の子供で当院で2回目を接種する場合は2,500円です。
※名古屋市在住の市民税非課税世帯の方などは自己負担金の免除制度があります。詳しくは名古屋市のHPをご覧ください。→インフルエンザについて(名古屋市HP)

インフルエンザ予防接種のご案内
 インフルエンザワクチン接種の流れ
①まずはお電話・受付窓口にて予約してください。℡052-611-0022
 ワクチンを取り置きしますので、ご都合のよい日に来院し接種することが出来ます。

②接種する日が決まったら
 14:45~16:00は感染症の患者さんのいない予防接種時間帯です。この時間帯は時間予約ができますので、接種する日が決まりましたらお電話にて予約を承ります。
 一般診療時間に接種される方は、直接来院してください。(web予約をしていただくと、待ち時間を少なくすることができます。→web予約ページへ)

③問診票を印刷し記入して持参していただくと、スムーズです
 接種当日は、問診票を印刷し、記入して持参していただくと、待ち時間も少なくスムーズに診療していただくことが出来ます。(→インフルエンザ問診票
 接種時期について
 インフルエンザワクチンは接種してから効果が現れるまで約2週間かかります。通常、流行する期間が12月から3月までなので、11月中旬には接種を終えておくと効果的です。接種には、1回接種と2回接種があり、13歳未満の子供は2回接種です。
 通常2回目は1回目から2~4週間(推奨は4週間)あけてから接種します。そのことから逆算すると、2回接種の方は、第1回目接種を10月下旬に済ませておくとよいでしょう。
ワクチン接種のタイムスケジュール
 インフルエンザ迅速判定機について
インフルエンザの迅速判定機 インフルエンザが流行する季節に、インフルエンザに感染した初期の段階で検査を受けても「明日また来てください」と告げられることがあります。
 従来の検査方法でも、十分ウイルスを検出することが出来ますが、よりウイルス検出の高感度化が可能となる機械です。インフルエンザウイルスが少ない感染初期でも、判定ができるため、症状が進む前に治療が可能です。
 検出技術としてはほんのわずかの差ですが、「インフルエンザかな?」と不安な気持ちで過ごす方を少しでもなくしたいと考え、導入しました。従来の方法ではウイルスの検出が難しいと判断した場合は、この検査方法を用いることで診断が困難だった感染して間もない時期の判定をしたいと思います。
 インフルエンザについて

 いつ流行するの?

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症で、一般の風邪と比べ重症化しやすいのが特徴です。流行は周期的に現れ、毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年の1~3月頃に患者数が増加し、4~5月にかけ減少するパターンが多いですが、その年によって異なります。
 特に、小児や高齢者は重症化しやすいため特に注意が必要です。流行の程度やピークの時期は毎年同じではありませんので、自治体の情報やニュースなどから随時情報を得るようにしてください。

 予防方法は?

 インフルエンザは飛沫感染です。つまり、インフルエンザにかかった人のくしゃみやつばが口の中に入ると感染します。インフルエンザにかからないよう予防するには、次のことに気を付けましょう。
・人混みなどへの不要不急な外出を控え、帰宅時には石鹸による手洗いをしましょう。
・バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠をとり、体調を整えましょう。

 症状がでてきたら・・

 インフルエンザにかかったかなと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。安静にして、十分な休養をとり、水分を補給しましょう。

 感染を広げないために・・・

 インフルエンザは飛沫感染です。感染を広げないために、「咳エチケット」を守りましょう。
1.症状が出てきた方は、マスクを正しく着用し、感染防止に努めましょう。
2.咳・くしゃみの際には、ハンカチやティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。
3.使用したティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。