喘息(ぜんそく)

一般的な検査は当院で行えます

喘息は子供から大人まで切れ目のない治療が

 当院は、一般的な内科疾患・小児科疾患・呼吸器疾患を診断するための検査機器を装備しています。病気の種類や状態によっては、病院でしかできない検査はどうしてもありますが、一般的な内科診療について必要な検査を行うことが出来ます。
 なお、最適な診療を行うため、近隣の総合病院と密接な連携を行います。当院ではできない精密検査が必要な場合や、専門的な医療が必要な場合には当院からご紹介いたします。
 当院から連携病院の診療予約をしたり、CT、MRI、胃カメラなどの検査予約を行うことも可能です。

 

 レントゲン

 肺やおなかの状態などを確認できます。撮影してその日のうちに結果を確認できますので、検査の結果をすぐにお伝えします。
 また、骨密度測定(骨塩定量検査)も可能です。

 心電図
 電極を胸・手などにつけ、心臓の動きを電流や電圧の変化から把握する装置で、心臓から出る電気信号を診断することができます。患者さんに大きな負担なく(痛み、被ばくななど)診断することができ、不整脈、心臓へかかる負担、心筋梗塞や狭心症、心筋症などの病気を診断することができます。
 呼吸機能検査器(スパイロメーター)
 呼吸により肺から出入りする空気の量を測って、肺の容積や、気道が狭くなっていないかなど、呼吸の能力を調べる検査です。計測値によってどのようなタイプの呼吸の障害があるか調べることができます。喘息やCOPD(肺気腫)の重要な検査です。
 ネブライザー(吸入器)
 ネブライザーは、液体の吸入薬を霧状にし、直接気管支に届けるための器具です。吸入薬は経口薬よりも少ない量で大きな効果があり、乳幼児でもより確実に吸入できます。
 エコー(超音波検査)
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 血液検査
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 呼気NOモニター
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 迅速検査
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 自動血圧測定器
 待合室に設置しますので、ご自由にお使いください。家庭用のものより、精度が高いため、待合で待っていただいている間に計測しみてください。
 酸素濃度計
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