当院の特徴

安心して頼れる
「まちのかかりつけ医」
目指します

頼れる地域のかかりつけ医です

 近年、一人暮らし高齢者や高齢者のみ世帯が増え、高齢者の尊厳の保持や、要介護状態への重度化防止の必要性が強く求められています。
 また私自身、共働きの経験から、両親ともに忙しい中でも大人から子どもまで、しっかり診ることのできる、専門性と利便性を兼ね備えたクリニックの必要性を強く感じていました。
 このような中、私は「安心して頼れるまちのかかりつけ医」となることを私の使命と感じています
 高齢者に関しては、可能な限り住み慣れた地域で生活を継続できるよう訪問診療を行ったり、心筋梗塞や脳卒中を予防するために生活習慣病をコントロールしたり、またケアマネジャーなどの関係職種とともに相互に連携し支援していきます。
 小児に関しては、風邪や腹痛などの一般的な内科疾患や、病院へ通院できないお子さまへの訪問診療も行います。また、予防接種による病気の予防も積極的に行います

「呼吸器内科」と「小児科」で
経験を積みました

呼吸器内科と小児科で経験を積んだ医師です

 私は、呼吸器専門医小児科医として経験を積みました。2つの科を経験した私だからこそ、大人から子どもまでしっかり診ることのできる内科のクリニックです。
 風邪や腹痛などの一般的な内科の病気から、咳や肺炎などの呼吸器系の病気などを診療します。糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防・治療にも力を入れています。
 総合病院で予防接種外来を担当した経験を活かし、予防接種ワクチンによる病気の予防のご相談にも乗ることができます。

風邪、発熱、生活習慣病などの
一般内科を診療します

風邪、発熱、生活習慣病などの症状を診療します

 風邪、発熱、頭痛、めまい、下痢など、誰でもよくある症状や疾患に対応します。これらの疾患の裏には重大な病気が潜んでいることがあるため、慎重に診療を行います。
 当院の院長は総合内科専門医です。各専門分野の予備知識をもって初期対応をおこない、必要であれば、適切な時期に専門医へ橋渡しを行います
 また、高血圧症、高脂血症、糖尿病などのいわゆる「生活習慣病」といわれる疾患も診療します。

喘息・小児ぜんそくが強みです

喘息や小児ぜん息に強みがあるクリニックです

 私は喘息(ぜんそく)を扱う呼吸器内科の専門医です。総合病院で小児科医を担当した経験を活かし、お子さまからご年配の方までの喘息で悩む方の力になりたいと強く考えています。
 喘息は小児から成人まで切れ目のない治療が必要な慢性疾患ですが、特に小児ぜんそくの場合、小児科と呼吸器内科という診療科目のはざ間で、治療を中断してしまっている症例を数多く経験し、「喘息(ぜんそく)に強いクリニック」の必要性を強く感じました。
 また、私自身も小児喘息を患い、喘息の苦しみを身に染みて感じています。そして、私の娘も喘息に悩まされ、喘息の子どもを抱える両親のつらさ・大変さにも直面しました。
 年齢によって異なる吸入方法の指導も重要です。呼吸器専門医としてのスキルと小児科での経験を活かし、者とその家族に寄り添いながら、子どもから大人まで専門医レベルでしっかりと診療することで最適な治療を提供したいと思います。

 

「提携医療機関について」

提供医療機関について

 当クリニックは、大学病院や基幹病院と診療連携を結んでいますので、入院や精密検査が必要な際には、適切なタイミングでの紹介が可能です。

◆連携医療機関一覧◆
~大学病院~
・名古屋大学医学部附属病院、
・藤田医科大学病院
・名古屋市立大学病院 等

~基幹病院~
・大同病院
・中京病院
・名古屋掖済会病院
・中部労災病院 等

 当院が大切にしていること

 当院は、「安心して頼れる、まちのかかりつけ医」となることを目標としています。
 これは、かくむクリニックが目指す道であり、常に心に持っていようと決意しているものです。
 この目標をスタッフ間でいつも共有することで、スタッフ一同、患者さんの病状を回復できるよう、目標に向かって進んでいきます。

 

 この目標を実現するために、以下の4つの理念と7つの基本方針を心掛けます。

 当院の理念

1.私たちは、体や病気の困りごとを気軽に相談できる「頼れる地域のかかりつけ医」を目指します

 当院の院長は、呼吸器内科と小児科で経験を積んだ医師です。子どもから大人までしっかり診る、地域で頼られるかかりつけ医となるため、患者さんにとって一番よい医療を考え、提供したいと考えています。

2.私たちは、患者さんの心の不安に寄り添い、わかりやすく、親切に、優しく対応します
 患者さんは、少なからず不安を抱えているものです。患者さんの心の不安を少しでも軽くするため、まずは患者さんの訴えに耳を傾け、どのような治療が必要か考えます。そして、治療の内容を理解してもらえるよう、わかりやすく伝えるよう努めます。
 患者さんは、子どもの病気が心配なお母さんや、ゆっくり話してくれないと聞き取れない高齢者の方など、さまざまです。患者さんの立場になって、どうしたら理解してもらえるか工夫して説明します。
 また、診断や薬の効能だけでなく、経過の見通しや起こり得る症状をお伝えすることで、不安を抱える患者さんに少しでも安心していただけるよう心がけます。
 注射や検査の際も、「気分が悪くなったら、遠慮なく言ってくださいね」など、スタッフから患者さんの心に寄り添い、共感し、声を掛けることで、患者さんへ安心を与えられるよう、職員一同努めます。

3.私たちは、より良い医療のために常に学び、考え、協力し、すぐに行動します
 医療は常に進歩しています。院長、スタッフ一同、常に勉強し続ける姿勢を持って患者さんに対応します。
 院長は、近隣の連携病院の勉強会に参加したり、学会へ積極的に出席することで、常に新しい医療知識を取り入れ、診療に役立てます。
 また、スタッフについても、「がんばり奨励制度」を導入し、柔軟に新しい知識を学び続けることを促します。

4.私たちは、笑顔と温かさを大切にします。増やします
 「笑顔」は人を安心させます。患者さんに頼ってもらい、気持ちよく治療を受けてもらえるよう、笑顔と温かさを持って対応します。

 当院の基本方針~理念を実現するために~

5.私たちは、常に思いやりをもって助け合います
 思いやりとは、相手の気持ちをよく考えて接することです。患者さんだけでなく、スタッフ同士に対しても、相手の身になり優しく声をかけて助け合います。
 院長も含めたスタッフ同士が、互いに信頼し合い、尊敬し合い、協力し合い、人間力を高め合えるよう対話を欠かしません。よい職場環境は、患者さんに安心感を与えます。スタッフ同士、互いに信頼し合い、尊敬し合い、協力し合います。分からないことや不安なことは、対話を通じて解決します。

6.私たちは、身だしなみに気を付けます
 人の第一印象は最初の3秒で決まります。私たちは患者さんに一目で安心していただけるよう、医療従事者にふさわしく、清潔で落ち着いた身だしなみを心がけます。

7.私たちは、あいさつを大事にします
 あいさつは職場を明るくし、安心して気持ちよく働くための潤滑油です。私たちは積極的に、はっきりした声で互いにあいさつをします。

8.私たちは、自己管理を徹底します
 自己管理とは、自分の行動を律し、心と体の健康を保ち、仕事や生活をしっかりこなすことです。私たちは自己管理を徹底し、安定した医療サービスを提供します。

9.私たちは、毎日成長し続けます
 成長とは環境に合わせて変化することです。私たちは、具体的な目標を持ち、モチベーションを維持して毎日成長し続けます。

10.私たちは、感謝の気持ちを大切にします
 身の回りのすべてのことは、誰かの苦労のおかげです。私たちは何事にも当たり前と思わず、心からのありがとうを伝え続けます。

11.私たちは、会話の内容に気を配ります
 勤務中の会話は常に患者さんに聞かれていることを意識し、私語は慎みます。
 私たちはプロの医療従事者として、当院で知り得たことを決して他言しません。