オンライン診療

新型コロナウイルス第二波への対応

熱のある方へ ~お願い~

 当院では、患者さん同士の院内感染を防ぐため、熱のある方、風邪症状のある方については、まず電話診療で対応させていただきます。大変恐れ入りますが、事前にお電話でお問合せいただきますよう、お願い申し上げます。
 電話診療の結果、対面で診察する必要がある場合、時間予約を取った上で、診察させていただきます。
 大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

私たちの役割とは

 2019年末に中国で感染が始まった新型コロナウイルス(COVID-19)は、世界中で流行が進み、今後もしばらくは拡大と縮小を繰り返していくかのように思われます。
 かくむクリニックは、 地域の診療所として、新型コロナウイルスに対し、一体何ができるのか、どうしたらよいかを日々模索していますが、大切にしていることは「クリニックの中も、日常生活でも感染対策をしっかり」とすること、自分たちが感染を広げないこと、そして、「重大な見落としをなくし地域の方を守る」ことです。保健所や総合病院との連携の重要性も痛感しています。
 以下に今まで私が新型コロナウイルスについて発信してきたことを更新しまとめました。生活に制限や感染の不安がある中で、私たちができることは何か。その答えはワクチンが作成され、感染の不安から解放されてから分かるのかもしれません。これから、新型コロナウイルスと共存するのか、排除できるのか、私たちはどうしていけばいいかを、日々考えています。

新型コロナウイルスについての情報
・1日から14日(多くは5日程度)の潜伏期間ののち、発熱、のどの痛み、咳が、1週間程度つづきます。一部の方は重症化します。

・発熱、呼吸障害、味覚異常、嗅覚異常、海外渡航歴のある方との接触がある方は、一度当院へ電話をしていただき、受診をお願いいたします。

・4日以上熱が続く場合や、呼吸が苦しい場合は、相談センターに相談して指示を受けてください。

・ぜん息の方は、日頃の吸入を大切にしてください。(→「今、喘息の方は日頃の吸入が大切です」ページへ)
抗体検査が受けられます
 採血による新型コロナウイルス抗体(IgG)検査ができます。検査は、指先から数滴血を採る簡単なもので、結果は15分ほどででますので、当日中に検査の結果をご説明いたします。(→「新型コロナウイルスの抗体検査(IgG)」ページ へ)
新型コロナウイルスの影響による受診方法
 現在、新型コロナウイルスの影響で、オンライン診療や電話での初診が可能になり、医療機関へ 受診する方法もいくつか選択できるようになりました 。現在、国に許可されている方法をまとめてみました。当院も同じように選択していただくことができます。
①来院して診療する
 通常の診察方法です。当院は、感染対策を行っております。発熱の方、新型コロナが疑われる方は、一度お電話にてご連絡ください。また、患者さん同士の距離を保つため、来院される患者さまは、できるだけwebから順番予約をとっていただき、順番が近づいたら来院していただきますようご協力をお願いいたします。
②オンライン診療
 一度も来院せず診療が可能です。スマホやパソコンのカメラを使って、医師が状況を聞き、処方箋を薬局へFAXします。会計はクレジットカードでしていただくので、来院する必要がありません。普段服用している薬を希望する方は、検査結果やお薬手帳をご用意ください。
(→オンライン診療ページへ)
③電話で診療
 電話で、医師が状況を聞き、処方箋を準備いたします。会計時は来院していただく必要がありますが、院外での会計も可能です。
④車の中や院外で診察する
 受診したいけど、院内に入りたくない・・という方は、車の中で診察を行うこともできます。診察した結果、レントゲンなど院内でしか行えない検査が必要となる場合もあります。
当院へ受診される際のお願い
 当院では、来院された方に次のリーフレットをお渡しし、感染対策のためにご協力をお願いしております。ご不便をお掛け致しますが、ご協力をお願いいたします。
→『新型コロナウイルス感染対策について』

<お願いすること>
①来院された皆さま全員にマスクの着用と手指の消毒をお願いしています。(マスクがない方はお渡しします)
②定期的に室内を消毒させていただきます。
③常に窓を開放し換気します。
④発熱のある方は、順番が来ましたらお呼びしますので、お車か隔離室での待機をお願いします。
⑤帰宅の際も、念のため手指の消毒をお願いします。

 なお、新型コロナウイルスについては、アルコール消毒や、手洗いうがい、咳エチケットが有効であると厚生労働省のホームページにも載っています。
当院の感染対策
 当院では、患者さん全員にマスクをしていただき、最初と最後に手指消毒を行っていただき、常時窓を開け、定期的に待合室の消毒を行い、発熱の患者さんは車で待機していただくようにお願いしております。
 待合椅子のレイアウトも変更しました。患者さんの座る椅子の向きを一方向に揃え、正面から飛沫が飛ばないようにしました。椅子の後ろにパーテーションを付けて、後ろの方の飛沫が前の方の頭に飛ばないように考えました。気休めかもしれませんが、空気清浄機も増やしました。
感染対策としてできること
■クリニックでやっている手洗い
 風邪や感染症の予防には、手洗いが大切です。皆さんも、病気の予防には十分気を付けましょう!(→クリニックでやっている手洗いページへ)

■キッチンペーパーでマスクを作ってみました
 今はだいぶマスクが購入しやすくなりましたが、マスクが足りなかったとき、キッチンペーパーでマスクを作る方法をご紹介しました。災害用のため、キッチンペーパーをもう一枚あてたり、フィルターを追加してもよいかもしれません。(→キッチンペーパーでマスクを作ってみましたページへ)

■咳エチケットについて
 今は当たり前になりましたが、マスクを着用したり、咳をするときはハンカチをあてるなど、厚生労働省も咳エチケットの重要性を示しています。(→咳エチケットページへ)
名古屋市の健診の有効期間が延長されました
 名古屋市の特定健診・がん健診の受診券や無料クーポンが延長されました。
 詳しくは、当院か名古屋市へお問合せください。
保健センター 担当 電話番号 一覧
(月曜日から金曜日の午前9時00分から午後5時30分まで)

■千種保健センター
感染症対策等担当 052-753-1982

■東保健センター
感染症対策等担当 052-934-1218

■北保健センター
感染症対策等担当 052-917-6552

■西保健センター
感染症対策等担当 052-523-4618

■中村保健センター
感染症対策等担当 052-481-2295

■中保健センター
感染症対策等担当 052-265-2262

■昭和保健センター
感染症対策等担当 052-735-3964

■瑞穂保健センター
感染症対策等担当 052-837-3264

■熱田保健センター
感染症対策等担当 052-683-9683

■中川保健センター
感染症対策等担当 052-363-4463

■港保健センター
感染症対策等担当 052-651-6537

■南保健センター
感染症対策等担当 052-614-2814

■守山保健センター
感染症対策等担当 052-796-4623

■緑保健センター
感染症対策等担当 052-891-3623

■名東保健センター
感染症対策等担当 052-778-3114

■天白保健センター
感染症対策等担当 052-807-3912

(時間外はこちら)
(平日午後5時30分から翌午前9時、土日祝。)
中保健センター(時間外) 052-241-3612